一音 不器用な音だけど 君の音なんだ  どこにも似てない 誰のまねでもない つたない音だけど 君の音なんだ   ココロのどこかで 響いていたんだ はじめての音だけど 君の音なんだ  今までだれも 鳴らしたことがない! 困難だけど あふれる想いに正直になるんだって ちいちゃなハートで君が感じた本当の想いに 世の中は多くの情報であふれすぎて て 経験せずとも知識でわかった気分の 大人になってゆくの!? ・・・それでいいの!?それでいいの!?  自分の指での一音 君の音を 君の表現を 君の眠っていた想いを 君も気づいてなかった 本当の君を 表現してみてよ    困難だけど あふれる想いに正直になるんだって ちっちゃなハートで君が感じた本当の想いに それでもさ 心が折れそうなったそんな夜は はじめにかえって思い出すんだ はじめて弾いた時の一音・・・ 自分の目で見て 自分の耳で聞いて  自分のココロで感じて 一音弾くんだ 時々笑って 時々落ち込んで  自分のハートで感じて もう一音弾くんだ そう一音弾くんだ 自分の指で 自分のハートで!